行った先での幸せを考えるようにしたら意外な展開に!

今年の勤務先の忘年会は、勤務先の近辺ではなく、離れた都心での開催になりました。遠いため、開催地の発表があった際、「え〜、遠くない?めんどくさい」などとブーイングの声が。。私も7,8年前までは同じことを言っていたと思います。派遣社員での生活が五年ほど続き、毎日巡るめく現場が変わる日々を過ごした私は考えが変わり、「きっと行った先に幸運なことがあるさ」という気持ちで過ごすようになりました。派遣先というのは何かしら問題を抱える現場が多く、職員の募集をかけても応募がないような粗悪な現場が八割を占めていました。派遣での生活が始まった頃は、毎朝の通勤が楽しいものではなく、仕方がないから行くといったスタイルでした。毎日に楽しさがないものかを考えたところ、自分の意志で行く所でない場合、何かの導きによるものではないか?と考えました。ですから、忘年会の今のシーズンで仕方がないから行くのではなく、導かれてそこに行くと考えるのです。導かれた先の幸運?例えば、行った先で宝くじを買ったりするのです。これが当たったら、「遠いしめんどくさい」などと言っていた自分ではなく、「いや〜、当たっちゃった!ありがとさん」という自分になります。単なる遠くに行かされるという現実に文句を言っていた自分、暗くなった自分が恥ずかしくなるはずです。ポジティブな気持ちを保つために、自分にとって「面倒くさいな」という事例に直面した際にこのような考えを持ったら、とても明るく生きられるようになりました。さて今年の忘年会は神楽坂でした。初めて行く地ですが、さっそく宝くじ売り場を探してみると「ない!」。しかし、魅力的なお店が立ち並んでいる為、散歩して眺めるのも気分が良くなってきました。少し歩くと「毘沙門天」の看板を見つけました。「オッ、上杉謙信か?」と興味が湧き、敷地に入ると善國寺というお寺でした。神仏にうとい私ですが、お参りはするのは好きです。そして、いつか本として読みたかった上杉謙信の信仰した毘沙門天。これは縁があるのかも知れないと思い、さっそく手を合わせに行きました。私としては宝くじを買いたかったのに、それに匹敵するくらいの善國寺との出会い。忘年会は適当に楽しみ、帰宅して善國寺について調べてみました。山の手七福神巡りというものがあり、7か所の印を押してもらうことができるようです。「これは面白い!いつか行ってみたい」とワクワクする将来の夢がまた一つ増えた気がしました。気の持ちよう、事例に対する構えを少し変えることで、人生はいかようにも楽しめますね。http://www.kukoo.co/

ちょっと出入り口付近が寒くて気になってしまった

先日、友だちとカフェでゆっくりとコーヒーを飲みながら話していたのですが、ちょっと店内が寒い気がしたんですよね。
場所は個人的によく使っているお店で、店内も広く、満席でもそれほど待たされないので気に入っています。
席が多いのでそれだけお客さんの数も多く、店内はガヤガヤしている感じはするのですが、逆に話していても、自分たちの声が気にならないところも良かったりします。
この前は、初めてお店の入り口近くの席に案内されたのですが、やはり場所が良くなかったようです。
たくさんの人が出たり入ったりするので、その都度自動ドアが開き、その冷たい空気がお店の中に入ってきてしまうんですよね。
店内の空調は、奥の方にいるとのぼせるくらいに暖かいのですが、どう頑張っても入り口付近まで温めるにはパワー不足なのでしょう。
ドアが開くたびにうっすらと足元を冷やす空気が、ちょっと気になってしまいまhした。
店内も混んでいたので、「寒いので席を変えてください」とも言いづらかったのですが、出来れば案内する前に一言言ってくれたらなと感じます。
「入り口付近で、少し寒いかもしれませんが」と言ってくれれば、どうするかお客さんに委ねることもできるのではないでしょうか。